ISTJ×アロマセラピー|管理者型にオススメの精油5選!!

こんにちは、薬剤師の飛こーきといいます!
今回は「ISTJ(管理者タイプ)」とアロマセラピーの相性について深掘りしていきます。
ISTJは「堅実」「現実的」「計画的」という言葉がぴったりなタイプです。
責任感が強く、物事を順序立てて進めるのが得意なため、職場でも家庭でも「頼れる人」として一目置かれてる存在。
でもそんな頼りがいのあるISTJなのですが、自分をケアする時間は後回しになりがち。
几帳面で真面目だからこそ「やらなきゃ」と考えることが多くて、無意識のうちに心身が疲れてる人も多いはずです。
そこでおすすめしたいのが、香りの力を使ったアロマセラピー!
自分の性格や行動パターンに合わせて精油を選べば、無理せず気持ちや体を整えることができます。
今回は、ISTJにぴったりな精油を「結論→理由→具体例→結論」の流れで紹介していきます。
目次
①ISTJにおすすめなのは「ローズマリー・ペパーミント・レモン・ラベンダー・ローマンカモミール」
まず結論からいうと、ISTJにぴったりな香りはこの5種類:
- ローズマリー:段取り力・集中力・記憶力をサポート。お仕事や勉強モードの強い味方。
- ペパーミント:眠気や疲れを吹き飛ばし、集中スイッチを入れてくれる爽快アロマ。
- レモン:気分を明るくリフレッシュさせ、緊張もやわらげる。
- ラベンダー:リラックスや睡眠の質向上に役立つ万能精油。
- ローマンカモミール:優しい甘い香りで神経を鎮め、安心感をくれるお守りアロマ。
この5種類をうまく使い分ければ、「やるときはやる」「休むときは休む」を香りでサポートできます。
②ISTJは「責任感の強さゆえに疲れやすい」
ISTJは几帳面で真面目、何事もきちんとやり遂げる力があるタイプです。
その性格はとてもいいのですが、同時に「自分を休ませることが苦手」という一面も持っています。
例えば:
- 「ミスしたくない」という気持ちが強くて常に緊張モード
- 頭の中で考え事が止まらず、気づけば疲れている
- 夜になっても気持ちが切り替わらず、寝付きが悪い
- 細かいことが気になりやすい
こんなときに香りを使うと、自律神経やホルモン分泌にやさしく作用して、脳や心を自然に切り替えられます。
ある研究でも、ラベンダーの睡眠改善効果やローズマリーの記憶・集中力サポートは実証されています。
さらにレモンなどのかんきつ系の香りは気分を前向きにし、サンダルウッドは静けさと集中を促すことが分かっています。
ですので、ISTJにとって、香りはただのリラックス手段やなくて「パフォーマンスと回復の切り替えスイッチ」になるのです。
では具体的に、どの精油をどう使えばいいのか?
場面ごとに紹介していきます。
③ISTJの1日を支える香りの使い方
ここからは、ISTJの1日をイメージした「香りの取り入れ方」を紹介します。
ローズマリー(朝:1日のスタートをクリアに)

ローズマリー1滴+レモン1滴をディフューザーで約10分くらい焚きます。
朝から頭がスッキリして、今日のタスクの優先順位付けがスムーズになるはずです。
レモン(会議や対人の前:気分を前向きに)

レモン1滴をティッシュに垂らして深呼吸する。
不安や緊張をやわらげ、自然体で会話できるようになります。
ペパーミント(午後の眠気対策:頭をシャキッと)

ペパーミント1滴をディフューザーやティッシュで香らせます。
一気に気持ちをリセットして、午後の仕事も集中して取り組めるで。
サンダルウッド(夕方:一日の疲れをリセット)

サンダルウッド1滴をアロマストーンに。交感神経を静めて「お疲れさま」の気持ちになれます。
静かな集中にもおすすめです。
ラベンダー(夜:眠りの質を上げて翌日に備える)

ラベンダー1〜2滴を寝る30分前に焚きます。質のいい眠りを確保できます。
ローマンカモミール(心がざわつく日)

ローマンカモミール1滴をティッシュに垂らします。すると、カモミールのリンゴのような甘い香りで気持ちを落ち着け、「まあいいか」と思える余裕を与えてくれます。
④ISTJは「やる・整える・静める・眠る」の香り習慣を取り入れるとパフォーマンスが安定する
ISTJは計画力も実行力も高く、コツコツ成果を積み上げられる頼れるタイプ。
でもその強さを長持ちさせるためには、自分のケアを習慣化することが大事です。
- 朝はローズマリーとレモンで集中スイッチをON
- 昼はペパーミントや柑橘系で気分リフレッシュ
- 夕方はサンダルウッドで気持ちを静める
- 夜はラベンダーで睡眠の質を確保
- 特に疲れた日にはカモミールで安心感をプラス
このルーティンを作れば、ISTJらしい冷静さや判断力を無理なく発揮できます。
香りはISTJの「計画力」をさらに磨くサポーター的存在です。
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